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ワインのプロがセレクト! ワイン&ワイン関連グッズ
推薦者

アカデミー・デュ・ヴァン東京校講師
紫貴あきさん
したかあき・JSA認定ワインアドバイザー。
大手ワイン専門輸入商社にてマーケティングを担当後、渡米。カリフォルニアでのワイン修行 を経て帰国。「アカデミー・デュ・ヴァン」講師のほか、雑誌やテレビなどで活躍中。
紫貴あきさん
したかあき・JSA認定ワインアドバイザー。
大手ワイン専門輸入商社にてマーケティングを担当後、渡米。カリフォルニアでのワイン修行 を経て帰国。「アカデミー・デュ・ヴァン」講師のほか、雑誌やテレビなどで活躍中。
白ワインも赤ワインも原料のぶどうによって味が異なります。
ワイン初心者なら、まず、代表的なぶどう品種の名前と味わいを覚えてみては?
好みのワインがどのぶどうのものか覚えておけば、ワインを選ぶときの参考になります。
覚えておきたいのは、赤・白各3種類。
白ブドウは"シャルドネ"(辛口でしっかりとコシがある)と
"リースリング"(香りが華やかで酸味が強い)、
"ソーヴィニヨン・ブラン"(すっきりとした辛口で、ハーブの香り)を。
黒ブドウは、"カルベネ・ソーヴィニヨン"(渋みが強く重量感がある)、
"ピノ・ノワール"(渋みが少なく軽やか)、
"シラー"(渋みが強くスパイシー)を覚えておきましょう。
もちろん、ソムリエがいる店なら、予算を伝えてお任せするのも賢い方法です。
2008年までは、スパークリングワインといえば、シャンパンだったのですが、今はご時勢がらか、高いワインは動きが鈍くなる傾向に。現在はスペインの"カバ"が人気です。
こちらは、原料になるぶどうの品種こそシャンパンと異なりますが、つくりかたはまったく同じ。
低予算(1,200円~)で本格的な味わいを楽しむことができますよ。
最近は、お手ごろ価格でも本格的で美味しいワインが増えています。デイリーに楽しむなら、1,000円前後のものでも十分。
ギフトにするなら、5,000円くらいからがおすすめです。