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働く女性がおすすめ! 知的美人をつくるこの逸品
美しさ&使いやすさを両立する収納アイテム
収納アイテム「イケア」のオーガナイザー&引き出し
2009年12月 4日 11:00
クローゼットに小物を
収納するときに便利なものは...
靴下やタイツ、ハンカチ、スカーフなど、小物をクローゼットにしまうときは
サポートアイテムがあると収納力が倍増します。
このオーガナイザーをクローゼットのポールに取り付け、
引き出しをセットすれば、小物類を効率よく収納することが可能に。
色合いも統一感があるので、クローゼットの中もおしゃれな印象になります。
▼メッラ オーガナイザー(W16×D35×H110㎝) ¥1,190

▼メッラ 引き出し(W14×D34×H14㎝) ¥699(2ピース)

クローゼット内のハンガー選びも、ストレスのない収納のためには重要。
滑りにくいシリコン製のハンガーは、夏場にコートをしまうときなど、
使用頻度の低いものや襟ぐりの深い洋服に向いています。
薄手で軽い素材などには、プラスチックのハンガーに滑り止めをつけて使って。
それだけでも十分ずり落ちを防いでくれます。
お問い合わせ
イケア
047・436・1111
★次回の更新は12月11日です!
イケア
047・436・1111
★次回の更新は12月11日です!
その他の収納アイテム
推薦者
美的収納プランナー草間雅子さん
会社員を経験後、個人やオフィスに向けて、"生活動線を意識した見た目にも美しい収納"を提案している。著書に『草間雅子の美的収納メソッド』(ランダムハウス講談社)。
「美しい収納のためには"分類"・"処分"・"仮置き"・"器を選ぶ"・"収める"の5つのステップを踏むことが大切です。
まず"分類"ですが、たとえばデスクの収納の場合、初めに机の中のすべてを取り出して、書くもの、消すもの、資料など、大きなカテゴリーに分類しましょう。
すると、"ペンが大量にある"など、自分の溜め込みグセがわかります。
次の"処分"のコツは、分類した山ごとに、好きなもの、よく使っているもの、使いこなせないけど使いたいものを選び、それ以外の処分を検討すること。そして、収める前に必ず実行してほしいのが"仮置き"。
仮置きとは、仮の器に入れて使う場所に置き、その場所が使いやすいかをシミュレーションすることです。
仮置きで配置の使いやすさが確認できたら、"器を選ぶ"。選ぶときには、"誰が見てもわかりやすく収納できるか"、"収納するアイテムの量にあっているか"、"収納するものがこれから増える可能性があるか"などを考えて。ここまでくればゴールは目前。あとは、仮置きだったものを規則性をもって器に納めるだけです。
今回おすすめする"器"は、どこに何があるかが明確にわかり、出し入れが楽なので、その後もきれいな状態を保ちやすいものばかり。これらを利用して、美しい収納を完成させましょう」